このたびは、本校のホームページにアクセスしていただきありがとうございます。今年度より本校に赴任しました校長の堤清司です。

   本校は1926年(大正15年)創立の盤谷日本尋常小学校を前身とする学校であり、これまで様々な歴史的、社会的変遷の中、1974年(昭和49年)に、日タイの友好・親善・協力団体である「泰日協会」が母体となってタイ国政府に申請され、タイ国私立学校法の適用を受け、タイ国政府から正式に義務教育学校として認可を得ました。

   現在、本校は創立56年目を迎え、世界に88校ある日本人学校の中でも、歴史的にも伝統的にも最も古く、児童生徒数は(平成23年4月1日現在)小学校 2,054名、中学校 541名 合計 2,595名で新年度スタートです。スタッフも日本人の教員117名 タイ語・英会話ネイティヴ教師等37名 合計154名。 小学校70クラス、中学校15クラス合計75クラスの学校となっています。

   本校では、教職員一丸となって、開校3年目を迎える姉妹校・シラチャ日本人学校と連携を図りながら学校経営に取り組んでいくと共に、下記の目標達成に向けてこの伝統あるバンコク日本人学校で新たな歴史と伝統を築いていきたいと考えております。

平成23年度 バンコク日本人学校経営
キーワード
「夢をもち、夢をかたり、夢にむかう  児童生徒・教師」

  • 広い心で
  • 明るく
  • なかよく
  • たくましく
  • 思いやりのある子(徳育)
  • 創造性を発揮し、積極的に学ぶ子(知育)
  • 心身の健康をつくる子(健康)
  • 国際性豊かな子(国際性)
  • 「与えられた任務の中で最大限の力を発揮」
  • 児童生徒の心に寄り添い、児童生徒の可能性を引き出せる教師

  • 授業改善を始めとして意欲的に教育活動に取り組む教師

  • 危機意識、見通しを持った言動ができる教師

  • 組織人として自覚・協調性を有し、互いに高め合う教師