このたびは、本校のホームページにアクセスしていただきありがと うございます。校長の網田俊二です。本校に着任して3年目となりま す。

本校は1926年(大正15年)創立の盤谷日本尋常小学校を前身とする学校であり、これまで様々な歴史的、社会的な変遷の中、1974年(昭和49年)に、日タイの友好・親善・協力団体である泰日協会が母体となり、タイ国政府から正式に義務教育学校としての認可を受け、泰日協会学校としてスタートしました。

現在、本校は創立55年目を迎え、世界に88校ある日本人学校の中でも、歴史も伝統も最も古く、児童生徒数においても最大規模の学校です。この4月には、小学部1,923名、中学部532名で、児童生徒数は2,455名(平成22年4月15日現在)でスタートしました。スタッフも日本人の教員115名、タイ語・英語教師等24名の学校となっています。

本校では、「すべては子どもたちのために」を合い言葉に、下記に掲げる「目指す学校像」「目指す児童像」そして「目指す教師像」を達成すべく、様々な教育活動を展開して参ります。開校2年目の姉妹校、シラチャ日本人学校とともに、泰日協会学校として、互いに連携・協力、そして互いに刺激し合いながらそれぞれの新しい歴史と伝統を創り上げていきます。
  • 「安心して学び、通うことができる学校」

  • 「確かな学力と豊かな国際性を身に付ける学校」
  • 思いやりのある子(徳育)
  • 創造性を発揮し、積極的に学ぶ子(知育)
  • 心身の健康をつくる子(健康)
  • 国際性豊かな子(国際性)
  • Mission(任務) Vision(展望) Passion(情熱) をもった教師で在れ!
  • 泰日協会学校、児童生徒を心から愛する教師

  • 日々の授業の改善や学校環境の充実を目指し、意欲的に取り組む教師

  • 児童・生徒一人一人のよさや可能性を引き出し、伸ばす教師

  • 組織人としての責任感、協調性を有し、互いに高め合う教師