研究全体構想

平成21年度 研究主題

 

協同的に学び,未来を拓く児童生徒の育成
―思考力や表現力を育てる伝え合いの工夫―

1.主題設定の理由
(1)研究の経過から 
   本校は,長きにわたって国際理解や表現力の育成に力を入れてきた。まずは,その中から近年の研究の経緯を整理し,本年度の研究の方向性を定めたい。平成16・17年度 に,文部科学省から海外子女教育協力校の指定を受け,国語科の時間の他に音読・視写・言語活動・作文を中心とした国語特別授業「ことば」を実施し,国語力の向上に取り 組んできた。平成18・19年度にも同指定を受け,研究領域を他教科・他領域へ広げ, 表現力の育成とともに相手を意識した伝え合う力の育成に力点を置いてきた。さらに, 平成20年度には,教科研究会を発足させ,小中連携を深めながら思考力を育てるため の伝え合いを工夫することによって,自分の思いを高める子どもを育てようとしてきた。*1このような研究の経緯をふまえ,本校の教育課題に応えうる授業づくりの方向性を見いだしていきたい。
(2)本校の子どもたちを取り巻く環境から
   「IT革命」「高度情報化」「少子化」という環境から,児童生徒の世界にも「私化」の渦が取り巻いていると言われている。1人に1つ携帯電話やパソコンが与えられるなど個にこもる時間が増え,社会の充実よりも個の生活の充実が重要視される傾向にあり,日常的な共同関係からよりよい社会をつくることが困難になりつつある。このような社会状況は直接的な意見の衝突を避け,気の合うものとだけうまくやっていけばよいという意識や行動様式をつくりだし,児童生徒の言語環境も,仲間だけに通用する言葉や雰囲気だけが伝わる言葉が多用される傾向にある。これらの状況は,児童生徒の学び合いにも影響を及ぼし,伝え合う力の育成の必要性が叫ばれて久しい。それに,全国学力・学習状況調査の結果から,自分の考えを言葉で説明する力の不足が指摘されている。*2
   バンコクに住む本校の児童生徒の環境も,これらの日本の社会環境とさほど違いはない。NRT学力検査の結果は,実施したどの学年も全国標準を上回っているが,校内で 見ると相対的には,国語の「読むこと」「書くこと」の点数が低い。選択式解答の多いペーパーテストであるため,「話すこと・聞くこと」を含めた言語力については測定が難しいことを考えても,「言語力」が高いとは言えない。それに,日本国内に比べ,放課後に自由に遊べる時間や場所が少なく,日本語に接する機会も減るため,日本語による伝え合う力は育ちにくい環境にある。
*1 泰日協会学校(バンコク日本人学校) 『研究集録』 2003~2008
*2 国立教育政策研究所 『平成20年度全国学力・学習状況調査報告書のポイント』 2008
  http://www.nier.go.jp/08chousakekkahoukoku/01chousakekka_houkokusho_point.pdf
(3)学習指導要領改訂と本校の目指す学校像から
    平成20年3月に新学習指導要領が告示された。今回の改訂においては,「生きる力」を育むという基本理念が引き継がれ,「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和のとれた育成が重視されている。そして「確かな学力」を育む方策として,「基礎的・基本的な知識及び技能」「思考力・判断力・表現力その他の能力」「主体的に学習に取り組む態度」の3つを育てることが示され,さらに,教育課程編成の一般方針として「児童生徒の言語活動の充実」が提言されている。*3このことは,確かな学力を育むために,自分の言葉を駆使して学び合う活動があらためて重要なものと捉えられたと考える。
   本校の目指す学校像の一つに「確かな学力と豊かな国際性を身に付ける学校」があり,確かな学力の育成に基軸を置くことは学習指導要領と同様である。豊かな国際性の育成に目を向けても,言語力を高めることは重要である。国際性を身に付けるには,自分の考えを明確にもち,誰に対しても自分の言葉で表現できることが必要である。また,その考えは根拠がなければ多くの人に受け入れられるものではなかろう。それに,よく知らない人々が集まっても,自分と他者との考えを分かり合いながら,さらによりよい考えをつくり出していこうとする意識や行動様式があってこそ,豊かな国際性を身に付けていると言えるであろう。つまり,確かな学力や豊かな国際性を身に付けるには,自分の言葉で思考・表現し,知識や技能を身に付け,さらに他者と協同的に学び,思いを高め合う態度が必要なのである。
   以上のようなことを踏まえ,研究主題を次のように設定した。
*3 文部科学省 『小学校学習指導要領』 2008
  文部科学省 『中学校学習指導要領』 2008
2.主題の意味するもの
(1) 子どもが「学ぶ」ということ
   経済の低迷や「格差社会」,少子高齢化などによる閉塞感が社会に漂い,先行き不透明な時代になったと言われる。このような時代の中でも,夢や希望をもって自分や社会をつくるために,協同的に学び,未来を拓く子どもたちを育てたい。
   目を輝かせて見つめる子ども,熱中して活動している子ども,深く考え込んでいる子 ども,生き生きと議論している子ども,「わかった。」「できた。」と喜んでいる子ども,学校で学習したことを家庭や地域で実践している子ども。私たちが,授業づくりの中で求め続け,具現化してきた児童生徒の「学ぶ姿」である。このような子どもたちの姿は,教えに対する受動的な姿勢からだけで生まれるものではない。佐伯胖氏が,その著で述べているように,本当の「学び」は,常に「学ぶもの」の側からの内なる「問い」によって先導されている点を重視すべきである。また,切実な「問い」をもったとき,子どもは様々な対象に働きかけ,この「問い」を解決しようと躍起になる。*4つまり,児童生徒が問いをもちながら,教材や友だち,教師,または既存の自分の見方や考え方と有意味にかかわり,よりよい自分や社会をつくろうとすることが,学びであると考える。
(2) 「協同的に学ぶ」ということ
   「協同」という言葉には,「一つのことのために心や力を合わせること」という意味がある。前述の通り,学ぶことを問いをもって対象とかかわりながら,よりよい自分や社会をつくるためと捉えるならば,人は個人の主観の中だけで学ぶのではなく,協同的に学ぶことが必然となる。村松賢一氏が,その著の中で,「一つの社会を共同で営む人間にとって,他との相互作用で吟味されない,自分だけの『わかり方』というものはあり得ない」また,「『わかる』ということは,一人では成り立たない」と述べている。*5つまり,思考力・表現力は他者との相互作用で高まるものであり,その結果得られる知識や技能も,個人の主観の中だけで「分かった。」「できた。」というものでは信頼性が低い。他者に対しても矛盾なく説明できたり,他者から見ても能力が向上したことが分かったりすることで価値のあるものとなる。さらに,異なる意見にも耳を傾け,合意を形成していこうとする態度もあってこそ,学んでいると言えよう。
   つまり,「協同的に学ぶ」とは,問いをもって対象とかかわりながら,他者と共によ りよい自分や社会をつくろうとすることであり,学ぶことは協同的に行うものであると捉える。
*4

佐伯胖 『「学び」を問い続けて 教育改革の原点』 2003 小学館

*5
村松賢一 『対話能力を育む話すこと・聞くことの学習』 2001 明治図書
(3) 「未来を拓く」ということ
   「拓く」には,未来へ向けて新しい状況・局面・境地などをつくり出すという意味がある。9年間の義務教育で育もうとしている「生きる力」とは,激しく変化していく21世紀の社会をよりよくしながら,自らの進路もたくましく切り拓くために欠かせない力である。換言すると,義務教育の役割は,児童生徒が未来を拓いていくための資質や能力を育成することであると言える。そのために,本校は小中連携した研究テーマの中に「未来を拓く」という言葉を掲げているのである。つまり,「未来を拓く」とは,未来へ向けて自分の考えを更新しながら,よりよい自分や社会をつくり出すことを意味している。
(4) 「協同的に学び,未来を拓く児童生徒の育成」とは
   本研究のテーマ「協同的に学び,未来を拓く児童生徒の育成」とは,問いをもって対象と関わりながら他者と考えを交流させ,さらに考えを高める実践を通して,夢と希望をもってよりよい自分や社会をつくり出そうとする児童生徒を育てることを意味する。
3.副主題の意味するもの
(1) 思考力や表現力を育てる」ということ
   児童生徒に調和のとれた学力を身につけさせることを目指しながらも,なぜ,思考力や表現力の育成を重視するのか。これについては,以下のように考える。
   前述の通り,生きる力を育むには,「知識・技能」,「思考力・表現力などの能力」「主体的な態度」の3つを育てることが学習指導要領に示されている。これを本研究テーマと照らし合わせて考えてみる。
   本研究では,自分の考えを明確にしながら,他者と学び合い,さらに考えを高めるこ とを重視している。これを学習過程として考えると,次のようにとらえられる。
対象と出会い,問いをもつ。
対象とかかわって,自分の考えをもつ。
対象とのかかわりを深め,考えを高め合う。
対象とのかかわりを振り返り,高め合ったことを生かす。
   学習過程を以上のようにとらえると,考えをもったり高め合ったりする思考力,他者 と考えを伝え合うための表現力が重視されてくるのである。ただし知識・技能や主体的な態度をおろそかにするわけではない。主体的な態度の育成にも目を向けなければ,前述の学習過程は成立せず,学びの結果得られる知識・技能なしには,次の学びで質的にも量的にも問いをもちにくくなり,学習過程が成立しにくい。学習の過程を重視し,思考力・表現力の育成に力点を置くことで,精神主義による態度の形成や詰め込み・訓練だけによる知識・技能の獲得ではなく,主体的に調和のとれた学力を身に付けることが期待される。
(2) 「伝え合いを工夫する」ということ
   では,なぜ思考力・表現力を育成するのに「伝え合い」を重視するのか。これは,学び自体が協同的であることを考えれば必然である。そして,必然であるにもかかわらず,現代では伝え合う力の不足が指摘され,本校でもその必要性が考えられるからである。
   ここで,昨年度までの研究の課題を振り返ってみたい。
   大きくまとめると2点の課題に整理できる。①「目指す児童生徒像の曖昧さ」②「『伝え合い』のとらえ方と『伝え合い』の授業への取り入れ方」である。①の課題は,児童生徒にどのような力がついたのか不明確であったことを表しており,②の課題は,研究の着眼点が不明確であったことを表している。今年度の研究で,以上の課題解決を目指し,「どんな児童生徒を育てたいのか」「どのようにして育てるのか」を具体的に考えながら,研究をすすめることが本研究の副主題の意味する「工夫」である。
4.研究仮説
   対象とのかかわりの深化を図る学習展開を構築し,自分の考えをもつ過程や集団で考えを高め合う過程を中心に,思考力・表現力を育てる伝え合いを位置付ける。このような授業実践を積み重ねてゆけば,児童生徒が協同的に学び,未来を拓くことができるであろう。
5.仮説実証のための着眼点
(1) 協同的に学ぶ学習展開
   研究仮説を具現化するための具体的方策として次の3点から取り組む。
【着眼1】対象とのかかわりの深化を図る学習展開
   児童生徒が対象とのかかわりを深め,協同的に学ぶために次の4つの学習展開を位置づける。ただし,教科・領域・単元の特質に応じ,弾力的に扱うものとする。
対象と出会い,問いをもつ。
  「なぜ,知りたいな。考えてみたいな。」「どうすれば,できるかな。」という  問い己目標をもつ。
対象とかかわって,自分の考えをもつ。
  「こうじゃないかな。」という自分の見方・考え方・感じ方や「こうすれば,できそうだ。」という自己目標を達成するための方策をもつ。
対象とのかかわりを深め,考えを高め合う。
  「こんな考え方もあるのか。」と見方・考え方・感じ方を付加・修正・整理したり,「こんなやり方はどうだろう。」という目標達成のための試行錯誤をし てみたりする。
対象とのかかわりを振り返り,高め合ったことを生かす。
    問いを解決し,得られた見方・考え方・感じ方を「他の場合でも考えてみよう。」と転移させたり,目標達成して「さらに,やってみよう。」と新たに挑戦したりする。
(2) 伝え合い活動充実のポイント
【着眼2】教科・領域の特質に応じた伝え合い
   「伝え合い」とは,根拠をもった考えを出し合い,それらを共有し,さらに自分の考えや集団の考えを発展させることと捉える。
 それでは,根拠をもった考えを出すとは,授業の中ではどのような活動が考えられるだろう。整理すると,次のような活動が考えられる。
体験から感じ取ったことを表現する。
事実を正確に理解し伝達する。
概念・法則・意図などを解釈し,説明する。
情報を分析・評価し,論述する。
課題についての予想や構想,解決する過程を説明する。
   このような活動を,教科・領域の特質に応じながら,1単位時間の学習に位置づける。その際,次の2つの支援を中心に,伝え合いを充実させることができるようにする。
(1)自分の考えをもつ段階での支援
   課題追究の方向を明確にしながら,自分の考えをもつことができるようにするために,比較・類別・関連付け等の論理的思考を促すような事象提示を行ったり,児童生徒が表現すべき内容を豊かにできるような体験的な活動を取り入れたりする。
(2)考えを高め合う段階での支援
   自分の考えをもとに,教科・領域のねらいに迫る伝え合いを成立させるために,次の ような支援を行う。
目的を確認する。
多様な考えを引き出す状況をつくる。
伝え合いの仕方を提示する。
自分の考えや集団の考えが発展したことを賞賛する。
表1:各教科・領域における伝え合い活動充実のポイント
教科・領域
伝え合い活動充実のポイント
国 語
   自分の読みについての考えを明確にし,比較・検討した後,自分の考えを再構築する活動の重視。
社 会
   単元・題材に応じた問題解決的な学習と,課題設定・課題追究・まとめの段階での伝え合い活動の
設定。
算数・数学
   算数・数学的活動を通して,数理を言葉で表現する活動の重視。
理 科
   多面的な考え方や深い理解,適確な表現を育成するための,科学的根拠に基づいた意見や考え方
の交流の場の設定。
音 楽
   意見や感想を共有し,能動的で創造的な鑑賞活動を取り入れた授業展 開の設定。
図工・美術
   考えや思いを色や形にする活動の工夫。
体 育
   仲間との関わりをもたせる場の設定や場の工夫。
技術・家庭
   日常生活での経験や実践的・体験的活動をふまえた上での伝え合いの重視。
英 語
   情報発信能力を高めるため,英語を使った考えの表現や語句の使用の仕方について,ペアやグ
ループでの交流活動の設定。
道 徳
   児童生徒が価値内容について追究し,磨き合い,さらに考えを深める授業展開の工夫。
(3)研究を支える日本語特別指導「ことば」    
○伝え合いの力の基礎を継続的に指導する「ことば」の指導
   発達段階を考慮した「ことば」の指導を年間を通じて行い,日本語力の向上を図る。
(1)「ことば」の指導のねらい
   海外で生活している本校児童は,日本にいる小学生に比べて日本語に触れる機会が 必然的に少なくなる。そこで,海外で生活していることによる日本語習得の上でのデメリットを補うために,特別なカリキュラムを構成し,日本語力の向上を図る。
(2)指導内容
「朝読書」「読み聞かせ」(毎週月・木曜日の8:00~8:10)
「書くこと」能力を育てる指導(毎週火曜日の8:00~8:15)
6.伝え合いにおける目指す児童生徒像
   本研究の目的は,協同的に学び,未来を拓くために思考力や表現力を育てることにある。各教科のねらいに迫るように授業づくりをすることが基本であるが,目的に迫るための工夫は伝え合いに力点を置いている。伝え合いは表現力の一つでもあるので,系統性を考えた伝え合いにおける目指す児童像に留意して授業づくりに取り組んでゆく。
表2:発達段階別「伝え合い」における目指す児童生徒像 *6
学年 
情 意 面
認 知 面
技 能 面
小学部低学年
○伝え合いの楽しさを知り,
積極的に伝え合おうとする。
○言葉に対する関心を高める。 ○話題からそれずに, 伝え合いが
できるようになる。
小学部中学年
○相手を受け入れ, 自分を率直に語ろうとする。 ○コミュニケーションの仕組を理解する。 ○聞いて,尋ねながら 伝え合いを進めることができる。
小学部高学年
○対立することを恐れず,納得
するまで伝え合おうとする。
○多様な考えの存在, 異なる意見
との交流の意義を理解する。
○相手の意見を批判的 に聞いて,自分の意見を論理的に主張できる。
中学部1年
○先入観にとらわれ ず,公平
な態度で伝え合おうとする。
○自他の言語行動を, 具体的,
客観的に分析する。
○伝え合いの進行に合 わせて発言
したり,話 し合いの司会をしたりす
ることができる。
中学部2・3年
○自分の考えを主張するだけ
でなく,他 者の意見からも学
ぼうとする。
○自他の考えの異同を抽象し,両
者を生かす論理的条件を求める。
○問題点や原因を明らかにする
ディベートをしたり,話題をまとめ
る議論をしたりすることができる。
*6 村松賢一 同上書を参考に作成
7.研究組織
8.研究日程
実施時期
計画事項
摘要
4月7日(火)
合同職員連絡会
今年度の研究方針提案 ○研究目標 ○研究内容・方法
○今年度の努力点 ○年間計画
○研究組織
4月8日(水)
~16日(木)
21教員対象
教科等研究会アンケート
○教科等研究会選択期間(21教員)
   ※4月23日に決定
4月30日(木)
研究推進委員会 ○研究全体構想の検討
○教科研究会に向けて
5月21日(木)
研究推進委員会 ○教科研究会のテーマの検討
5月26日(火)
14:50~15:50
第1回教科研究会
(5時間授業の日)
(全体会)○研究全体構想提案
(教科分科会)○教科研究テーマ設定
○年間計画・全体研授業者・希望日時
6月18日(木)
研究推進委員会 ○各教科研究会の進捗状況等
6月22日(月)
14:50~15:50
第2回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)
○研究授業等について
7月15日(水)
14:50~15:50
第3回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)
○研究授業等について
9月3日(木)
研究推進委員会 ○1学期の成果と課題
○各教科等研究会の進捗状況等
9月10日(木)
14:50~15:50
第4回教科研究会
(5時間授業の日)
(全体会)○1学期の取組から
(分科会)○研究授業等について
10月8日(木)
研究推進委員会 ○各教科等研究会の進捗状況等
10月14日(水)
14:50~15:50
第5回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)
○研究授業等について
11月23日(木)
研究推進委員会 ○研究のまとめアンケート計画

11月19日(月)
14:50~15:50

第6回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)
○研究授業等について
12月15日(火)
14:50~15:50
第7回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)○研究のまとめについて
○研究授業等について
12月17日(木)
研究推進委員会 ○研究のまとめ ○次年度の研究の方向性
○研究集録の作成計画
1月14日(木)
研究推進委員会 ○研究発表会について
1月27日(水)
14:50~15:50
第8回教科研究会
(5時間授業の日)
(分科会)○研究のまとめについて
2月18日(木)
研究発表会 ○今年度の実践発表及び研究成果と課題
○次年度の研究の方向性 ○研究集録配付