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よくあるご質問



まず、言葉の定義についてご説明させていただきます。

  • 「入学」とは、タイ国内に所在する幼稚園から本校へ入学する場合、各校小学部から中学部へ入学する場合のみを指します。
  • 「編入学」とは、上記以外のときに本校へお入りいただく場合を指します。日本から小学1年生となる時に本校へお入りいただく場合でも編入学となります。

本校では、「編入学」は各学期の開始時に限って受け付けています。学期途中での編入学はできませんのでご注意ください。ただし、中学部3年生については、3学期の編入学は受け付けておりません。

平成29年度のおおよその予定は下表の通りです。具体的な日程を含む詳細なご案内は本校ホームページの「重要なお知らせ」に掲載いたしますので、それを確認の上で手続きを進めてください。手続きの流れは以下の通りです。

  • ① 本校ホームページで入学・編入学を希望する学期の募集案内を確認する。
  • ② 本校ホームページを経由して入学・編入学を申込み、説明日の予約を取る。
  • ③ 保護者(1名で可)が説明日に来校し、説明を受け、必要書類を受け取る。
  • ④ 受付日に保護者が本人(お子様)を伴って来校し、日本語審査や校納金支払い等の手続きを行う(受付日までに保護者と本人が来タイしている必要がある。ただし日本国籍を持たない保護者がいる家庭の場合は必ず保護者全員が来校し、面接を受ける

バンコク校
希望する入学・編入学の学期
ホームページへ
の募集案内掲載
申込期間 説明日 受付日
1学期
始業式:4月20日
入学式:4月21日
タイ国内幼稚園生
の小学部入学
10月中旬 11月上旬~下旬 1月中 平成30年2月16日・17日
上記以外 12月中旬 1月上旬~3月下旬 1月中旬~3月下旬 平成29年4月4日・5日
2学期 始業式:9月1日 5月上旬 5月中旬~8月下旬 5月下旬~8月下旬 平成29年8月31日
3学期 始業式:1月6日 9月上旬 9月中旬~12月下旬 9月下旬~12月下旬 平成30年1月5日

シラチャ校
希望する入学・編入学の学期
ホームページへ
の募集案内掲載
申込期間 説明日 受付日
1学期
始業式:4月20日
入学式:4月21日
タイ国内幼稚園生
の小学部入学
10月中旬 11月初旬 1月中 3月8日
上記以外 12月中旬 1月上旬~3月下旬 4月5日
2学期 始業式:9月1日 5月上旬 5月中旬~8月下旬 8月31日
3学期 始業式:1月6日 9月上旬 9月下旬~12月下旬 1月5日

厳密な意味での定員はありませんが、日本の文科省が定める学級定数基準(1学級あたり、小学部1年生は35名以内、小学部2年生~中学部3年生は40名以内)に基づいて運用しています。

4月時点では両校とも人数に基づく受入制限は行っておりませんが、2学期3学期については上記基準範囲内での編入学を受け入れています。ただし、過去数年間においてウェイティングとなった事例はございません。

入学・編入学説明時に校内を見学していただきます。それ以外のご家庭ごとの校内見学はお断りさせていただいております。

在タイ幼稚園生の方は入学説明会の時に体験入学をしていただきます。それ以外の体験入学はお断りさせていただいております。

必要な参加者は下表のとおりです。日本国籍を持たない保護者がいらっしゃるご家庭に関しては、入学・編入学受付日に、日本国籍を持たない保護者の日本語能力審査と就学規程の確認を行いますので、同受付日には必ず保護者全員でご参加ください。
手続 保護者 本人(お子様) 備考
日本国籍を持たない
保護者がいない場合
日本国籍を持たない
保護者がいる場合
入学・編入学説明 1名以上 日本人保護者(注) 任意 代理人は不可
入学・編入学受付 1名以上 全員必須 必須 代理人は不可
(注)非日本人の保護者しかいらっしゃらない場合には、別途ご相談ください。

お子様については、全員、日本語審査を実施し、本校の教育体制に対応できる日本語能力・適応力を審査させていただきます。

特に支障はありません。申込や入学・編入学後に身上に変更があった場合には、学校へお届けください。

バス通学をされる場合には、モントリー社への連絡も忘れずに行ってください。

前籍校によっては保護者に書類を手交せず、編入先の学校に直接郵送する場合があります。その場合には、編入学受付時に、書類審査担当者にその旨を申し出てください。

就学規程第3章で定める学区基準者がノービザでタイに滞在している場合には、入学・編入学受付はできません。

学区基準者が既にビジネスビザ等を取得されている場合は、お子様本人を含めたご家族の方はノービザ状態でも手続きができます。その場合は、入学・編入学受付後3ケ月以内を目安に、本校に帯同ご家族のビザが確認できるパスポートオリジナルとコピーをご持参ください。

ワークパーミットを申請中の方は、労働局で申請した際に渡される「申請受領書」またはその写しをご提出ください。ワークパーミット申請前の方は、学区内で勤務していることを記載した在職証明書が必要です。また、ワークパ-ミットを取得されましたら、受付後3ケ月以内を目安に、本校にオリジナルとコピーをご持参ください。そこに記載されている勤務先住所で学区の確認をさせていただきます。

在職証明書には、必ず以下の事項を記載し、勤務先のレターヘッドが入った用紙に、英文でご作成いただくようお願いいたします。複数のお子様が入学・編入学される場合には、お子様の人数分の在職証明書をご用意ください。

  • 学区基準者の氏名
  • 勤務先のタイ本社・住所(レターヘッドに記載がある場合は省略可)
  • 学区基準者の勤務地の住所
  • 証明者の役職・氏名
  • 証明者の署名

各種書類ダウンロードからサンプル様式・記入例をダウンロードできますが、上記の内容が記載されていれば様式は問いません。

学区判定に関する例外適用は一切ありません。大変恐縮ですが、お仕事やご家庭の事情等も一切考慮いたしません。

なお、学区制定前の2013(平成25)年12月31日以前に来タイされているご家庭はバンコク校、シラチャ校いずれにも入学・編入学していただけます。

日本と日本以外の国の国籍を持つ、いわゆる二重国籍のお子様は、国籍に関する編入学要件上の問題はありません。

就学規程第3条第1項に規定された「日本国籍に準じると学校理事会が認める」という項目は、「タイに滞在する前後の教育環境を考慮するとタイ滞在期間中も本校で日本の文科省が定める学習指導要領に沿った日本の教育を受けさせる必要があると判断される場合」という基準で運用しています。例えば日本国籍を持たない子供であっても、タイに来る前に日本の学校に通っており、保護者のタイ駐在終了後にまた日本の学校に戻る予定であるような場合には、タイ滞在期間中も本校で日本の教育を受けさせることが最適であると思われます。就学規程第3条第1項に基づいて学校理事会に特認を求める場合には、手続きに時間がかかりますので、お早目にご相談ください。

なお、タイ国籍しか保持していないお子様は、本校では受け入れることができません。

勤務先からの直接のお振込みや勤務先名義の小切手は受け付けません。

Cashier's Chequeとは、Bank Cheque、Certified Chequeとも呼ばれ、銀行が発行し、銀行が換金を保証する小切手です。Personal Chequeとは、個人名義の通常の小切手のことで、これを作成するには、予め保護者の方がタイ国内に個人名義の当座預金口座を開設していただく必要があります。

詳細は入学・編入学説明会時にご案内しておりますが、お急ぎの方は各種書類ダウンロードからもダウンロードできます。

可能です。各校の事務室宛に「所属・児童生徒氏名・ふりがな」をメールでご連絡ください。再発行後、お子様経由でお渡しするか、メールでPDFファイルをお送りすることも可能です。

保護者(お父様・お母様)以外の宛先で領収書を発行することはできません。

可能です。

  • 新規に入学・編入学をされる場合:
    入学・編入学受付の当日、校納金ブースでその旨お伝えください。
  • 在校生の場合(本校小学部を卒業して本校中学部に入学する場合):
    事前にご連絡をいただければ、学校事務室にて、合計金額での領収書との差し替えをさせていただきます。学校事務室宛のメールで、分割した領収証を希望する旨をご連絡いただき、併せて「所属・児童生徒氏名・ふりがな」と、ご来校希望日時をご記載ください。学校事務室にて、お手持ちの合計金額での領収書と交換する形で入学金と授業料を分けた領収書をお受け取りいただきます。

上2行に限らせていただいています。また、指定振込用紙を用いない方法でのお振込みもお断りしております。

原則以下のとおりですが、変更がある場合は事前にお知らせいたします。

  • 1学期分:前年度2月中
  • 2学期分:6月下旬~7月下旬
  • 3学期分:11月中

保護者の方に、学校事務室まで現金を受け取りに来ていただきます。準備には一週間ほどお時間をいただきますので、来校日時を事前にご相談ください。お子様を経由してお渡しすることはお断りしております。

本校には給食はありませんので、土曜日以外の登校日には必ずお子様にお弁当を持たせてください。校内では食品の販売は行ってはおらず、昼食を購入するために校外に出ることもできません。ご病気等の事情でどうしてもご家庭でお弁当が準備できない場合には、PTAで「緊急時お弁当販売」の斡旋を行っていますので、PTAのホームページをご参照ください。

通学かばんの指定は特にありませんが、小学部低学年の児童は両手が使えるように両肩にかけるタイプのかばんの方が望ましいと思います。また、小学部の場合は、図鑑など大きめの本が入れられる図書かばん(できれば布製のもの)も別途ご用意ください。

タイでほとんど不自由なく学用品を購入することができますが、現在使用されている学用品はそのままご持参ください。学用品の購入は校内の購買部や、市内の日系スーパー・書店等で購入できます。なお、小学部については、学年ごとにノートに指定がございますので、担任教員にご確認ください。

  • 日本から入学・編入学される場合:
    海外子女教育振興財団の窓口で、または同財団から郵送で受け取ることができます。
    前籍校を退学するときに受け取った「教科用図書給与証明書」をご用意の上、同財団にお問い合わせください。
  • 既にタイ国内にお住まいの場合(在タイ園児):
    本校で用意させていただきますので、特段のお手続きの必要はありません。
  • 日本・タイ以外から入学・編入学される場合:
    現地在外公館にて受領いただくことになっております。まずは、現在通われている学校にご相談いただき、その学校または現地在外公館でご用意いただけるかどうかをご確認ください。タイ入国前に入手できなかった場合には、在タイ日本大使館領事部へお問い合わせください。

受入校では、前籍校から受け取った「教科用図書給与証明書」に記載がない教科書に限って給付されますので、タイで使用していた教科書も、継続して使うものは大切にそのままお持ちください。

辞書の引き方も学習の一環としており、電子辞書は持参も使用も禁止させていただいています。

携帯電話は持参も使用も禁止させていただいています。

通学バス料金は年度改定があり、通学日数や燃料費等によって変動しますが、概ね学期毎に2万~3万バーツ程度です。詳細は直接モントリー社へお問い合わせください。

登下校は学校管理外であり保護者の責任範囲となりますが、お子様の安全・確実な受け渡しという観点から、必ず保護者の方に同伴をしていただくことを条件とさせていただいております。この例外が通学バスをご利用される場合で、通学バスをご利用される場合に限って保護者の同伴は必要ありません。

従って、通学バス以外でも、保護者の方が同伴されるのであれば、自家用車で登下校をしていただいても、タクシーで登下校をしていただいても結構です。

 

登下校は保護者の責任範囲ではありますが、タイの交通事情や学校近辺の道路事情を考慮し、バンコク校に関しては、ラマ9世通りソイ17内にお住まいの方、シラチャ校に関しては「ハーモニック レジデンス シラチャ」にお住まいの方に限って、保護者同伴の徒歩による登下校を認め、それ以外の方の徒歩での登下校や、二輪車での登下校は認めないという運用とさせていただいております。

  • 「PICK UP(通学バスを利用しない登下校手段の総称です)」を事前登録されている方:
    保護者の責任において、代理人の方に「PICK UP CARD」を預けてください。PICK UP CARDと代理人の方の身分証明書を確認できれば、その代理人の方にお子様をお引き渡しいたします。
    以上のとおり、「PICK UP CARD」はお子様の安全に関わる非常に重要なカードですので、取り扱いには十分に気をつけてください。
  • 普段は通学バスを利用されていらっしゃる方:
    以下の手順を踏んでいただければ、代理人の方にお子様を引き渡します。
    • ① 保護者の方から、連絡帳を使って、学級担任教員に、事前に、代理人が子供を受け取ることを連絡する。
    • ② 代理人の方は、小学部児童については第一小学部棟2階にある小学部第一職員室、中学部生徒については中学部職員室で身分証明書を提示して、「同伴下校許可証」の発行を受ける。
    • ③ 代理人の方は、子供を連れて事務棟横のゲートで「同伴下校許可証」を提示すれば、子供を連れて構外に出ることができる。

毎年度、各学年で数枚の写真を無料で配布させていただいていますが、それ以外には、写真の販売や写真のデータ配布などは行っておりません。

児童生徒一人一人について、保護者の方に、学校ホームページ等への写真の掲載の可否を確認し、それに従った運用をさせていただいております。本校在籍期間中にご希望を変更することも可能です。

本校では、教材費は授業料の中に含まれています。ただし、宿泊を伴う校外学習、具体的には小学部5年生の臨海学校、小学部6年生の修学旅行、中学部2年生の修学旅行の費用は別途お支払いいただいています。

学校管理下でのお子様の怪我につきましては、5万バーツを限度として治療実費をお支払いする団体傷害保険に加入しています。この保険をご利用される場合には、お子様経由で、必要書類を添えて、保険利用申請書を保健室の養護教員にご提出ください。

ただし、この保険の対象とはならない場合(いわゆる「免責事項」に該当する場合)や治療費が非常に高額となる場合もありますので、原則として、各ご家庭のご判断で必要な保険にご加入ください。

学級担任へお申し出いただき、現在在籍している学校の退学手続を進めていただくとともに、平行してホームページ上から転入先の学校へ入学・編入学の申込みを行い、通常の入学・編入学と同様の説明・受付といった手続をお進めください。どちらかの小学部を卒業されてもう一方の中学部へ入学されるという場合を除き、入学金も不要です。なお、学期途中の転入はできませんのでご注意ください。

本校では勤務地によって学区を定めていますので、保護者の方のワークパーミットに記載されている勤務地の変更を伴わないお引越しでは、転校はできませんのでご注意ください。

ただし、学区制を開始した2013(平成25)年12月31日以前に来タイされたご家庭は対象外です。

ご転勤やご転職によって勤務地が変わり、新しい勤務地の学区が現在の通学校の学区と異なる場合、現在の通学校に通い続けるか、学区規定に沿った新しい学校へ転校するかをお選びいただけます。なお、後になってからこの選択を覆すことはできません。また、兄弟姉妹でバンコク校・シラチャ校に分かれて入学・編入学をしていただくこともできませんので、ご注意ください。

退学は随時可能です。ただし、所定の期限までにお申し出をいただかないと校納金の返却ができませんので、ご注意ください。詳細は就学規程別表の3. 在籍中の校納金の納入・返却をご参照ください。

各種書類ダウンロードから証明書発行申請書をダウンロードして必要事項をご記入の上、在籍していた学校(バンコク校・シラチャ校)へメールや郵便等でお送りください。海外ですので手続きに時間を要する点を予めご了解ください。

本校では、外部の方のご来訪は、以下の場合に限らせていただいております。

  • ① タイ王国政府または日本国政府(在タイ日本国大使館を含む)からの要請に基づく来訪者。
  • ② 本校に駐在員の子弟を通学させている日系企業の人事部・労働組合等の現地生活環境調査。

上記を除き、卒業生のご来訪、調査を目的としたご来訪、営業販売を目的としたご来訪などは固くお断りしております。

入学・編入学を希望される方の事前施設見学につきましては、上記「1.入学・編入学関係」のQ&Aをご参照ください。

日本の学校に正式に編入学をしてしまうと本校を退学しなければならなくなります。次の手順で手続きを進めてください。

  • ① お子様を一時的に通学させたいとお考えになっていらっしゃる日本の学校に、保護者ご自身で連絡を取っていただき、期間や理由をお伝えいただいて、「体験入学」
    として受け入れてもらえることをご確認いただく。
  • ② 本校ホームページの各種書類ダウンロードから一時帰国時の体験入学申出書をダウンロードして必要事項をご記入の上、学級担任教員を経由して各学部の教頭にご
    提出ください。
  • ③ 出席扱いとなる体験入学の場合には、本校から持参した「出席状況に関する書類」を受入校に記載してもらい、帰タイ後、学級担任教員にご提出ください。

受入校での就学期間が1ヶ月を超える場合は、本校を退学して受入校に編入学してください。

出席扱いとはなりません。本校では、「本人または同居する兄弟姉妹の進学もしくは家族の傷病等の理由で、学校教育法に基づく日本国内の小中学校に体験入学した場合」に限って出席扱いとしています。

本校では「保護者のタイでの適法就労あるいはそれに準じる適法滞在」を前提としてお子様を受け入れています。従って、いわばお子様の就学がタイ滞在の主体要因となる、エデュケーションビザ発給に関わる書類の作成は原則として行いません。

しかし、保護者の方のご転勤によるタイご出国と、お子様のタイご出国との間に、やむを得ない時期的なズレが生じ、それを本校が妥当と判断した場合には、例外的に
本校就学規程第7条に定める下表の期間までのエデュケーションビザ発給に関する書類を発行させていただきます。この適用を希望される場合には、まずは学級担任教員に事情をご説明の上、前広にご相談ください。

対象 エデュケーションビザの期限
小学部1年~5年、中学部1~2年に在籍する児童生徒の場合。 学期末まで。
小学部6年または中学部3年に在籍する児童生徒の場合。
兄弟姉妹が小学部6年または中学部3年に在籍する児童生徒の場合。
年度末まで。
本校以外のタイの学校に在籍している兄弟姉妹がエデュケーションビザの発給を受けた場合。 当該兄弟姉妹のエデュケーションビザの期限まで。

なお、教育ビザの申請手続きについては、それぞれのご勤務先やご家庭でご対応いただく必要がありますので、ご留意ください。

帰国子女の扱いは学校によって千差万別です。入試に関する帰国生としての出願資格・条件は、海外滞在年数が2年以上で、日本帰国後1年以内とするケースが多いようですが、海外滞在年数が1年以上とする学校もあります。学校によって条件が違いますので、必ず志望校に確認してください。

事件や事故があった際、保護者の方の携帯電話宛のSMS(ショートメッセージサービス)を利用して緊急の連絡や安否確認をするものです。必ず常時受信ができる携帯電話の番号をご登録ください。