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よくあるご質問



原則、各学期の開始時に限り、学期途中での編入学はできません。また、中学部3年生については、3学期の編入学は受け付けておりません。

平成30年度のおおよその予定は下表の通りです。お申込み開始等のご案内は本校ホームページに掲載しますので、そちらをご確認の上手続きを進めてください。
手続きの流れは以下のとおりです。

  • ① 就学規程入学・編入学のお手続き等をご覧いただき、希望する学期の募集についてご確認ください。
  • ② お申込みフォームから入学・編入学を申込み、学校見学会(任意)、受付日の予約をします。
    ※ 国際結婚家庭や特別な配慮を要するお子様のいるご家庭の場合、事前面談を依頼する場合がございます。
  • ③ 前籍校で退学のお手続きや教科書等の用意をして来タイしてください。
  • ④ 入学願書の記入や入学手続書類の用意をしてください。
  • ⑤ 受付日に保護者がお子様と来校し、入学・編入学のお手続きをします。
 
希望する入学・編入学の学期 申込期間 見学会
体験入学
受付日 始業式
入学式
1学期 タイ国内幼稚園生
の小学部入学
11月中
(予定)
12月中
(予定)
2月中旬~3月上旬
(予定)
4月20日頃
上記以外 1月上旬~3月下旬
(予定)
1月~3月
(予定)
4月初旬
2学期 5月下旬~8月下旬 6月~8月 8月下旬 9月3日
3学期 9月中旬~12月下旬 9月~12月 1月初旬 1月8日

受け入れ制限を伴う定員はありません。

ただし、バンコク校の特別支援学級については24名(3学級×8名)の定員があります。

2018年度から入学・編入学説明会への必須参加を取りやめ、任意の学校見学会を月1回程度開催することとしました。

入学・編入学のお申込み時にご希望を伺いますので、個別の校内見学等はお断りさせていただいております。また、人数の都合により、翌学期に入学・編入学をお申込みいただいた方に限らせていただいております。

どちらの学校においても、支援体制及び施設・設備面・安全面等を鑑み、通常学級をご希望であっても特別支援学級へ入級していただく場合や、本校での受入が難しいと判断した場合は入学・編入学をお断りする場合もあります。
入学・編入学をご検討いただきましたら、できるだけ早い段階で、お問い合わせフォームからご相談ください(お申込み期間外でも受け付けています)。
事前のご相談なしにお手続きをされても、在籍学級または入学・編入学自体を再検討させていただく場合があります。


(1)バンコク校

小学部に特別支援学級(なかよし学級)を設置し、障がいがあり特別な支援を要する児童を受け入れています。
しかし、本校は海外における私立学校であり、日本の公立学校と同じような条件整備は十分ではありません。
従って、特別支援教育を希望される方や、それを必要と考えられる児童の受入れにつきましては、本校就学指導委員会で検討の上、学校長の判断の下に決定をします。

・ 特別支援学級を小学部のみに3学級定員24名(各クラス8名)を設置します。
    各学期、定員を下回った人数分だけ受け入れ可となります。
    定員を超える編入学の希望者については、ウェイティング制を実施し、web申し込み受付順に順番待ち候補者とします。)
・ 支援対象児童は、なかよし学級に在籍し、一人一人の実態に応じて交流学級で学習します。
・ 通常学級では、必要に応じて通級による個別指導は行っていますが、通常学級内での加配等の対応は行っていません。

(2)シラチャ校

小学部児童を対象とした通級指導教室(かがやき教室)を設置していますが、特別支援学級は設けていません。

① 特別支援学級をご希望の場合
  お申込みフォーム内の特別な配慮を要するかの「配慮を要する」にチェックを入れ、備考欄に『特別支援学級希望』の旨および障がいの程度や自立の程度(衣服・靴の着脱、食事、トイレ、目的の場所に向かうこと等が一人でできるか)をご記入ください。
② 通常学級をご希望の場合
  前籍校において特別な支援を受けていた場合、お申込みフォーム内の特別な配慮を要するかの「配慮を要する」にチェックを入れ、備考欄に『通常学級希望』の旨および支援・配慮の詳細(多動傾向、食物アレルギー、発達の遅れで心配な部分等)をご記載ください。
① 通級指導教室をご希望の場合
  通級指導教室の対象は小学部のみです。前籍校において特別な支援を受けていた場合は、お申込みフォーム内の特別な配慮を要するかの「配慮を要する」にチェックを入れてください。また、備考欄に『通級指導教室希望』の旨および支援や配慮の詳細(多動傾向、発達の遅れで心配な部分等)をご記載ください。
② その他の配慮を要する場合
  発達や学習面、生活面に関する個別のご相談(不登校、いじめ、学力不振等)は、全ての児童生徒に対してお受けしています。お申込みフォーム内の特別な配慮を要するかの「配慮を要する」にチェックを入れ、備考欄に必要な配慮やその理由、お子様の様子等をご記載ください。
可能です。入学・編入学をご検討いただきましたら、早い段階からお問い合わせフォームからご相談ください(お申込み期間外でも受け付けています)。
見学会や受付日、または事前に養護教諭と面談をさせていただきます。

前籍校によっては保護者に書類を手交せず、編入先の学校に直接郵送する場合があります。その場合には、編入学受付時に、書類審査担当者にその旨を申し出てください。

特に支障はありません。申込や入学・編入学後に身上に変更があった場合には、学校へお届けください。

バス通学をされる場合には、モントリー社への連絡も忘れずに行ってください。

それぞれの日程につき、以下のとおりお願いしております。代理人や保護者以外の出席はできません。
なお、事前面談の対象となった場合については、ご両親がお子様を同伴してお越しください。
手続・日程 保護者 お子様 備考
見学会 任意 任意  
入学・編入学受付 必須 必須 保護者の方はお一人でもご両親でも構いません。
入学式・始業式 必須 必須 入学式は事前に登録したお二人まで出席可能です。
入学式、始業式の日は保護者が同伴して登校していただきます。

就学規程第3章で定める学区基準者がノービザでタイに滞在している場合には、入学・編入学受付はできません。

学区基準者が既にビジネスビザ等を取得されている場合は、お子様本人を含めたご家族の方はノービザ状態でも手続きができます。その場合は、入学・編入学受付後3ケ月以内を目安に、本校に帯同ご家族のビザが確認できるパスポートオリジナルとコピーをご持参ください。

ワークパーミットを申請中の方は、労働局で申請した際に渡される「申請受領書」またはその写しをご提出ください。ワークパーミット申請前の方は、学区内で勤務していることを記載した在職証明書が必要です。また、ワークパ-ミットを取得されましたら、受付後3ケ月以内を目安に、本校にオリジナルとコピーをご持参ください。そこに記載されている勤務先住所で学区の確認をさせていただきます。

在職証明書には、必ず以下の事項を記載し、勤務先のレターヘッドが入った用紙に、英文でご作成いただくようお願いいたします。複数のお子様が入学・編入学される場合には、お子様の人数分の在職証明書をご用意ください。

  • 学区基準者の氏名
  • 勤務先のタイ本社・住所(レターヘッドに記載がある場合は省略可)
  • 学区基準者の勤務地の住所
  • 証明者の役職・氏名
  • 証明者の署名

各種書類ダウンロードからサンプル様式・記入例をダウンロードできますが、上記の内容が記載されていれば様式は問いません。

学区判定に関する例外適用は一切ありません。大変恐縮ですが、お仕事やご家庭の事情等も一切考慮いたしません。

なお、学区制定前の2013(平成25)年12月31日以前に来タイされているご家庭はバンコク校、シラチャ校いずれにも入学・編入学していただけます。

日本と日本以外の国の国籍を持つ、いわゆる二重国籍のお子様は、国籍に関する編入学要件上の問題はありません。

就学規程第3条第1項に規定された「日本国籍に準じると学校理事会が認める」という項目は、「タイに滞在する前後の教育環境を考慮するとタイ滞在期間中も本校で日本の文科省が定める学習指導要領に沿った日本の教育を受けさせる必要があると判断される場合」という基準で運用しています。例えば日本国籍を持たない子供であっても、タイに来る前に日本の学校に通っており、保護者のタイ駐在終了後にまた日本の学校に戻る予定であるような場合には、タイ滞在期間中も本校で日本の教育を受けさせることが最適であると思われます。就学規程第3条第1項に基づいて学校理事会に特認を求める場合には、手続きに時間がかかりますので、お早目にご相談ください。

なお、タイ国籍しか保持していないお子様は、本校では受け入れることができません。

勤務先からの直接のお振込みや勤務先名義の小切手は受け付けません。

Cashier's Chequeとは、Bank Cheque、Certified Chequeとも呼ばれ、銀行が発行し、銀行が換金を保証する小切手です。Personal Chequeとは、個人名義の通常の小切手のことで、これを作成するには、予め保護者の方がタイ国内に個人名義の当座預金口座を開設していただく必要があります。

詳細は入学・編入学説明会時にご案内しておりますが、お急ぎの方は各種書類ダウンロードからもダウンロードできます。

可能です。各校の事務室宛に「所属・児童生徒氏名・ふりがな」をメールでご連絡ください。再発行後、お子様経由でお渡しするか、メールでPDFファイルをお送りすることも可能です。

保護者(お父様・お母様)以外の宛先で領収書を発行することはできません。

可能です。

  • 新規に入学・編入学をされる場合:
    入学・編入学受付の当日、校納金ブースでその旨お伝えください。
  • 在校生の場合(本校小学部を卒業して本校中学部に入学する場合):
    事前にご連絡をいただければ、学校事務室にて、合計金額での領収書との差し替えをさせていただきます。学校事務室宛のメールで、分割した領収証を希望する旨をご連絡いただき、併せて「所属・児童生徒氏名・ふりがな」と、ご来校希望日時をご記載ください。学校事務室にて、お手持ちの合計金額での領収書と交換する形で入学金と授業料を分けた領収書をお受け取りいただきます。

上2行に限らせていただいています。また、指定振込用紙を用いない方法でのお振込みもお断りしております。

原則以下のとおりですが、変更がある場合は事前にお知らせいたします。

  • 1学期分:前年度2月中
  • 2学期分:6月下旬~7月下旬
  • 3学期分:11月中

保護者の方に、学校事務室まで現金を受け取りに来ていただきます。準備には一週間ほどお時間をいただきますので、来校日時を事前にご相談ください。お子様を経由してお渡しすることはお断りしております。

本校には給食はありませんので、土曜日以外の登校日には必ずお子様にお弁当を持たせてください。校内では食品の販売は行ってはおらず、昼食を購入するために校外に出ることもできません。ご病気等の事情でどうしてもご家庭でお弁当が準備できない場合には、PTAのホームページをご参照ください。

通学かばんの指定は特にありませんが、小学部低学年の児童は両手が使えるように両肩にかけるタイプのかばんの方が望ましいと思います。また、小学部の場合は、図鑑など大きめの本が入れられる図書かばん(できれば布製のもの)も別途ご用意ください。

タイでほとんど不自由なく学用品を購入することができますが、現在使用されている学用品はそのままご持参ください。学用品の購入は校内の購買部や、市内の日系スーパー・書店等で購入できます。なお、小学部については、学年ごとにノートに指定がございますので、担任教員にご確認ください。

  • 日本から入学・編入学される場合:
    海外子女教育振興財団の窓口で、または同財団から郵送で受け取ることができます。
    前籍校を退学するときに受け取った「教科用図書給与証明書」をご用意の上、同財団にお問い合わせください。
  • 既にタイ国内にお住まいの場合(在タイ園児):
    本校で用意させていただきますので、特段のお手続きの必要はありません。
  • 日本・タイ以外から入学・編入学される場合:
    現地在外公館にて受領いただくことになっております。まずは、現在通われている学校にご相談いただき、その学校または現地在外公館でご用意いただけるかどうかをご確認ください。タイ入国前に入手できなかった場合には、在タイ日本大使館領事部へお問い合わせください。

受入校では、前籍校から受け取った「教科用図書給与証明書」に記載がない教科書に限って給付されますので、タイで使用していた教科書も、継続して使うものは大切にそのままお持ちください。

辞書の引き方も学習の一環としており、電子辞書は持参も使用も禁止させていただいています。

携帯電話は持参も使用も禁止させていただいています。

通学バスの運行はモントリー社が行っております。
送迎ルートや送迎範囲等については本校から正確なお答えを申し上げることができませんので、直接モントリー社お問い合わせいただきますようお願いいたします。

通学バス料金は年度改定があり、通学日数や燃料費等によって変動しますが、概ね学期毎に2万~3万バーツ程度です。詳細は直接モントリー社へお問い合わせください。

登下校は学校管理外であり保護者の責任範囲となりますが、お子様の安全・確実な受け渡しという観点から、必ず保護者の方に同伴をしていただくことを条件とさせていただいております。この例外が通学バスをご利用される場合で、通学バスをご利用される場合に限って保護者の同伴は必要ありません。

従って、通学バス以外でも、保護者の方が同伴されるのであれば、自家用車で登下校をしていただいても、タクシーで登下校をしていただいても結構です。

 

登下校は保護者の責任範囲ではありますが、タイの交通事情や学校近辺の道路事情を考慮し、バンコク校に関しては、ラマ9世通りソイ17内にお住まいの方、シラチャ校に関しては「ハーモニック レジデンス シラチャ」にお住まいの方に限って、保護者同伴の徒歩による登下校を認め、それ以外の方の徒歩での登下校や、二輪車での登下校は認めないという運用とさせていただいております。

  • 「PICK UP(通学バスを利用しない登下校手段の総称です)」を事前登録されている方:
    保護者の責任において、代理人の方に「PICK UP CARD」を預けてください。PICK UP CARDと代理人の方の身分証明書を確認できれば、その代理人の方にお子様をお引き渡しいたします。
    以上のとおり、「PICK UP CARD」はお子様の安全に関わる非常に重要なカードですので、取り扱いには十分に気をつけてください。
  • 普段は通学バスを利用されていらっしゃる方:
    以下の手順を踏んでいただければ、代理人の方にお子様を引き渡します。
    • ① 保護者の方から、連絡帳を使って、学級担任教員に、事前に、代理人が子供を受け取ることを連絡する。
    • ② 代理人の方は、小学部児童については第一小学部棟2階にある小学部第一職員室、中学部生徒については中学部職員室で身分証明書を提示して、「同伴下校許可証」の発行を受ける。
    • ③ 代理人の方は、子供を連れて事務棟横のゲートで「同伴下校許可証」を提示すれば、子供を連れて構外に出ることができる。

児童生徒一人一人について、保護者の方に、学校ホームページ等への写真の掲載の可否を確認し、それに従った運用をさせていただいております。本校在籍期間中にご希望を変更することも可能です。

本校では、教材費は授業料の中に含まれています。ただし、宿泊を伴う校外学習、具体的には小学部5年生の臨海学校、小学部6年生の修学旅行、中学部2年生の修学旅行の費用は別途お支払いいただいています。

学校管理下でのお子様の怪我につきましては、5万バーツを限度として治療実費をお支払いする団体傷害保険に加入しています。この保険をご利用される場合には、お子様経由で、必要書類を添えて、保険利用申請書を保健室の養護教員にご提出ください。

ただし、この保険の対象とはならない場合(いわゆる「免責事項」に該当する場合)や治療費が非常に高額となる場合もありますので、原則として、各ご家庭のご判断で必要な保険にご加入ください。

学級担任へお申し出いただき、現在在籍している学校の退学手続を進めていただくとともに、平行してホームページ上から転入先の学校へ入学・編入学の申込みを行い、通常の入学・編入学と同様の説明・受付といった手続をお進めください。どちらかの小学部を卒業されてもう一方の中学部へ入学されるという場合を除き、入学金も不要です。なお、学期途中の転入はできませんのでご注意ください。

本校では勤務地によって学区を定めていますので、保護者の方のワークパーミットに記載されている勤務地の変更を伴わないお引越しでは、転校はできませんのでご注意ください。

ただし、学区制を開始した2013(平成25)年12月31日以前に来タイされたご家庭は対象外です。

ご転勤やご転職によって勤務地が変わり、新しい勤務地の学区が現在の通学校の学区と異なる場合、現在の通学校に通い続けるか、学区規定に沿った新しい学校へ転校するかをお選びいただけます。なお、後になってからこの選択を覆すことはできません。また、兄弟姉妹でバンコク校・シラチャ校に分かれて入学・編入学をしていただくこともできませんので、ご注意ください。

退学は随時可能です。ただし、所定の期限までにお申し出をいただかないと校納金の返却ができませんので、ご注意ください。詳細は就学規程別表の3. 在籍中の校納金の納入・返却をご参照ください。

各種書類ダウンロードから証明書発行申請書をダウンロードして必要事項をご記入の上、在籍していた学校(バンコク校・シラチャ校)へメールや郵便等でお送りください。海外ですので手続きに時間を要する点を予めご了解ください。

本校では、外部の方のご来訪は、以下の場合に限らせていただいております。

  • ① タイ王国政府または日本国政府(在タイ日本国大使館を含む)からの要請に基づく来訪者。
  • ② 本校に駐在員の子弟を通学させている日系企業の人事部・労働組合等の現地生活環境調査。

上記を除き、卒業生のご来訪、調査を目的としたご来訪、営業販売を目的としたご来訪などは固くお断りしております。

入学・編入学を希望される方の事前施設見学につきましては、上記「1.入学・編入学関係」のQ&Aをご参照ください。

日本の学校に正式に編入学をしてしまうと本校を退学しなければならなくなります。次の手順で手続きを進めてください。

  • ① お子様を一時的に通学させたいとお考えになっていらっしゃる日本の学校に、保護者ご自身で連絡を取っていただき、期間や理由をお伝えいただいて、「体験入学」
    として受け入れてもらえることをご確認いただく。
  • ② 本校ホームページの各種書類ダウンロードから一時帰国時の体験入学申出書をダウンロードして必要事項をご記入の上、学級担任教員を経由して各学部の教頭にご
    提出ください。
  • ③ 出席扱いとなる体験入学の場合には、本校から持参した「出席状況に関する書類」を受入校に記載してもらい、帰タイ後、学級担任教員にご提出ください。

受入校での就学期間が1ヶ月を超える場合は、本校を退学して受入校に編入学してください。

出席扱いとはなりません。本校では、「本人または同居する兄弟姉妹の進学もしくは家族の傷病等の理由で、学校教育法に基づく日本国内の小中学校に体験入学した場合」に限って出席扱いとしています。

本校では「保護者のタイでの適法就労あるいはそれに準じる適法滞在」を前提としてお子様を受け入れています。従って、いわばお子様の就学がタイ滞在の主体要因となる、エデュケーションビザ発給に関わる書類の作成は原則として行いません。

しかし、保護者の方のご転勤によるタイご出国と、お子様のタイご出国との間に、やむを得ない時期的なズレが生じ、それを本校が妥当と判断した場合には、例外的に
本校就学規程第7条に定める下表の期間までのエデュケーションビザ発給に関する書類を発行させていただきます。この適用を希望される場合には、まずは学級担任教員に事情をご説明の上、前広にご相談ください。

対象 エデュケーションビザの期限
小学部1年~5年、中学部1~2年に在籍する児童生徒の場合。 学期末まで。
小学部6年または中学部3年に在籍する児童生徒の場合。
兄弟姉妹が小学部6年または中学部3年に在籍する児童生徒の場合。
年度末まで。
本校以外のタイの学校に在籍している兄弟姉妹がエデュケーションビザの発給を受けた場合。 当該兄弟姉妹のエデュケーションビザの期限まで。

なお、教育ビザの申請手続きについては、それぞれのご勤務先やご家庭でご対応いただく必要がありますので、ご留意ください。

帰国子女の扱いは学校によって千差万別です。入試に関する帰国生としての出願資格・条件は、海外滞在年数が2年以上で、日本帰国後1年以内とするケースが多いようですが、海外滞在年数が1年以上とする学校もあります。学校によって条件が違いますので、必ず志望校に確認してください。

事件や事故があった際、保護者の方の携帯電話宛のSMS(ショートメッセージサービス)を利用して緊急の連絡や安否確認をするものです。必ず常時受信ができる携帯電話の番号をご登録ください。

上記以外のご質問、お問合わせは

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